家庭訪問

訪問活動は、ひきこもっていたり社会生活できない若者に向けて、自立について考えるきっかけを作り、情報を提示することを主目的にしています。共同生活へのセールスではなく、選択肢の一つに共同生活があり、第三者の支援があるということを伝えに行きます。その過程で、当事者からいろいろな話が出れば聞き、アドバイス(情報提供)するという形態です。

  1. 訪問して本人とドアごし話し合いができるまで進める。
  2. 顔を合わせて話ができるまで進める。
  3. 本人が決断する状況になるで進める。

当団体が行っている訪問活動は、ボランティアさんで出来る様なものではなく、経験値を積んだプロが行うものです。ボランティアに責任は負わせません。当団体での訪問支援は全国的にも珍しいですし、またこれが当団体の特色でもあります。
現在:浜崎塾の塾長に参加協力していただいております。