不登校からの復帰のために、保護者さまにできる4つのこと

①不登校への罪悪感を減らすこと

お子様様は、不登校になると、周囲の人に対して罪悪感でいっぱいになります。

例えば、親御さんに「せっかく産み育ててくれたのに、こんな自分でごめん…」(心の裏側の言葉)と思ったり、部活の仲間に「チームの人数が減って迷惑をかけている…」と思ったり、ということです。

また、「世の中から取り残されてしまった…」と絶望的な気持ちにもなっています。

そうなると、授業のある昼間に起きていることが辛くなり、マイナスの行動になり寝て過ごすようになります。

カーテンを閉め切り、だんだん昼夜逆転の生活となりひきこもりがちになります。

これまで私が見てきた方々は、「お悩み」を抱えている方々にとって、昼夜逆転が良い結果につながったケースはありません。

気持ちがどんどん沈み込み、復帰に向けて気持ちの向上が難しくなります。

不登校を経て成功した有名人もたくさんいます。マツコ・デラックスさん・指原莉乃さん・伊集院光さん

不登校を悪いことと考える必要は、全くありません。

不登校 定義 

保護者様が「不登校である」という状態に目を向け過ぎず、「(お子様本人が)生きているだけで良い」などと伝えると、お子様の罪悪感が軽減され、昼夜逆転を招かず、復帰しやすくなることがあります。

「不登校である」ということにどうしても目を向けてしまうようであれば、「『不登校児』には『普通の人』と違った優しさ・感受性が豊かやさがあり」と発想を変えてみるのも一手です。

②生活習慣を少しずつ改善すること

①でご紹介したような理由から、不登校のお子には、生活習慣が乱れがちな方が多いです。

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昼夜逆転を防げればよいのですが、すでにそうなってしまっていたり、昼夜逆転まではいかなくても睡眠や食事が乱れがちだったりすると、気力も沸かないものです。

お子様と一番身近に接する保護者様だからこそできることとして、お子さまの生活習慣を改善していくと、時間とともに気力・体力が回復して、不登校からの復帰につながることがあります。

ですが、ただ「規則的な生活をしなさい」と言っても、授業のある時間に起きていたくないお子さまは嫌がることもあります。

自分はお子様様の味方であるという意思表示を前提に、不登校であることを責めてあげてください。このことを粘り強くはたらきかけることが必要です。

具体的には、朝に予定を入れるようにする、昼寝をしないようにするなどがあります。

また、「睡眠クリニック」に通ってみるのもよいでしょう。

後ほど、保護者さまのご協力もあって昼夜逆転を解消し、不登校から復帰した生徒さんの例をご紹介します。

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③家などの、学校以外で安心できる場所を確保すること

不登校になり「学校」という居場所をひとつなくしたお子様にとって、安心できる場所が他にあるかどうかは非常に大切な問題です。

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一番わかりやすい例としては、「家庭」が安心できる場所であったから(安心できる場所になったから)、次第に気力・体力が満たされて不登校から復帰した…という私もそのひとりです。

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そして「居場所」は、家庭以外にも複数あるとより気持ちが安定します(多すぎても疲れてしまうことがあるので、船頭(せんどう)多(おお)くして船(ふね)(やま)に上(のぼ)る)

学校以外の場所の例として、お子様が通いたいと思う塾があれば通うのも一手です。(不登校児対応専門性のある塾が良い)

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進学のために勉強を進められたり、復帰したときの勉強面でのハードルを下げたりすることが可能です。

また、お子様様の興味のあることを開始する・再開することも、復帰に繋がることもあります。

お子様様は、不登校になるとそれまでの趣味など「楽しいこと」についても、「学校へ行っていない自分にはやる資格はないのでは」と思いがちですが、そんなことは決してありません

例:趣味の団体に通うなど、「楽しいこと」を行うことが、気分転換や気力・体力の充電になることになります。

また、家族同様、信頼できる「居場所」での人との交流は、「がんばること」の支えになります

学校以外で充実した人間関係を築くことができれば、不登校からの復帰につながることがあるということです。

後ほど、趣味の市民劇団に通い続けて不登校から復帰した生徒さんもよく聞きます。


④学校との連絡を保つこと

お子様様が学校を休みがちになると、担任の先生など、学校と連絡を取られる保護者の方もいらっしゃると思います。

特に担任の先生との連携があれば、復帰しやすさは大きくなります。

本格的な復帰以外にも、あとどのくらい休んでも進級できるのか、保健室でのテスト受験は認められるかなどを相談できれば、学校へ部分的に復帰し進級や卒業ができる場合もあります(柔軟な対応があるかどうかは、学校やお子様様の学年によって様々です)

ちなみに、私自身も中学1年生のときに不登校になりましたが、保護者の働きかけによって、学校の先生の熱心さ熱意に打たれ登校することが出来ました。

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その結果、不完全ながらも学校に復帰し、中卒で建築士をすることができました。

一方、残念ながら、学校や先生によっては相談しても「あてにならない」場合があるのも事実です。

この場合、不登校から復帰できても学校からのケアは薄く、再び不登校になるというケースも見受けられます。

聞く耳を持たない先生、えこひいきをする先生、勉強が苦手な生徒は相手にしない先生、生徒に高圧的に接する先生、多忙で話せない先生、正論や一般論しか言わない先生、そして自身もいっぱいいっぱいな先生…。

先生(学校)を「悪い」と決めつけるつもりはありません。学校 集団で学ぶことが出来いろいろな体験が出来る場所です。

ほとんどの先生は生徒思いの「いい」先生なのかもしれません。

ですが、こういう先生「も」いるというのは、ご自身の学校生活を振り返ると、保護者様にも覚えがあるのではないでしょうか。

また、お子さまも先生(学校)も「悪い」わけではないのに、どうしてもお互いにソリが合わないということもあります。

もし学校や先生があてにならない、ソリが合わないようであれば、無理にその学校に復帰しなくても、お子様様に合った学校に転校する、(高校生の場合は)中退して広域通申請高校を活用し高卒を目指すなど、「次」に進む手段はあります

「この学校に復帰しなくてはならない理由」があるかどうか、お子様本人ともよく話し合いましょう。

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